Yuta’s portfolio
ゆうた|エージェントAIでオリジナルアプリを作る

バラバラな管理をひとつの使いやすいアプリ

「AIで作りたかったけど、うまくいかなかった」を、動くアプリに。

バラバラに散らばった管理が、一つの使いやすいアプリに集約されるイメージ
悩み

こんな悩みはありませんか?

情報がいくつものアプリやExcelに散らばっていて、管理が面倒
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情報がいくつものアプリやExcelに散らばっていて、管理が面倒

案件・顧客・在庫などがExcelや複数のアプリに分かれ、探すだけで時間がかかる。どこに最新があるのかも分かりづらい。

既製のツールは機能が多すぎて、使いたい部分だけが欲しい
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既製のツールは機能が多すぎて、使いたい部分だけが欲しい

高機能なツールほど設定や画面が多く、覚えることばかり。実際に使うのはほんの一部なのに、持て余してしまう。

エージェントAIを使ってみたが、思ったような出力にならない
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エージェントAIを使ってみたが、思ったような出力にならない

頼み方次第で結果がぶれて、何度書き直しても欲しい形にならない。便利なはずが、かえって時間を取られる。

そもそも、AIにどう指示すればいいのか分からない
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そもそも、AIにどう指示すればいいのか分からない

任せたい気持ちはあるのに、何をどう頼めば伝わるのかが分からない。最初の一歩でつまずいてしまう。

解決策

その悩み、こう解決します

使う機能だけに絞った、シンプルで使いやすいひとつのアプリにまとめます
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使う機能だけに絞った、シンプルで使いやすいひとつのアプリにまとめます

あれもこれもと盛り込まず、あなたが本当に使う機能だけに絞ります。迷う場所がないから、毎日無理なく使い続けられます。

「こうしたい」という曖昧な要望を聞き出し、要件定義書の形に整理してから作ります
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「こうしたい」という曖昧な要望を聞き出し、要件定義書の形に整理してから作ります

口頭の「なんとなく」を、何を入れて何が出るか(入力と出力)のレベルまで一緒に具体化します。作る前に認識が揃うので、後からの作り直しが起きにくくなります。

要件定義から構築・納品まで、一人で一貫して対応します
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要件定義から構築・納品まで、一人で一貫して対応します

ヒアリング・設計・開発・納品まで、窓口は私一人。伝言ゲームがなく、話が早く、どこに相談すればいいかも明確です。

制作物

作ったもの

3つとも同じ考え方で作っているので、あなたの業種にも応用できます。

※ 画像はタップ/クリックで拡大できます。

案件・帳簿管理

散らばった案件管理を、ひとつの画面で締切・入金まで追える仕事帳簿に。

こんな人
案件が増えてきた、出版業界のフリーランス制作者。
悩み
受注・締切・発売・入金…1案件に日付がいくつもあり、納品・請求・入金の状況もバラバラ。年ごとに分けたExcelでは追いきれず、締切の見落としや入金の取りこぼしが起きていた。
こう解決
全部をひとつの画面にまとめ、締切が近い案件は自動で色分け、入金状況も一目で。年月別・取引先別の集計も自動で出るので、毎月の手集計がなくなった。
設計判断
1案件に日付が4つ、状態が3つ。これを1行に畳み込み、どれが急ぎかは人が見比べるのではなく、締切の近さから画面側が判定する作りにしました。

入力1件あたり 約2〜3分の短縮年間およそ500件の入力ざっと年15〜25時間の削減

Before
123
  • 14つの日付を手入力
  • 2月次集計も手作業
  • 3年ごと別シートで探しにくい
ビフォー:年ごとに別シートのExcel。4つの日付と3つのステータスを手で管理し、月次集計も手作業。
After
123
  • 1合計が常に見える
  • 2締切が近いと自動で色分け
  • 3状態が一目で
アフター:ひとつの画面で締切アラート・入金状況まで一覧。クリックで選択・編集。
4
  • 4年月別・取引先別の集計は自動
アフター:年月別・取引先別の集計は自動。手集計が消える。
Motion
検索に「A社」と入れるだけで、見たい取引先の案件と合計がその場で出る。
思考の可視化

「やらなきゃ」ではなく「やりたいけど手を付けられていない」ことを見える化する。

こんな人
やりたいことが、いつも頭の中にたまっている人。
悩み
「いつかやりたい」ほど後回しになり、時間が経つと存在ごと忘れてしまう。ToDoに入れても“やらなきゃ”ばかりが並んで、本当はやりたいことが埋もれていく。
こう解決
思いついたことを「考えている×手を動かしている」の2軸で配置し、放置しているものほど目立つように保つ。だから忘れず、時間が経っても、また戻ってこられる。
設計判断
通知や警告で急かすと、せっかくの「やりたいこと」まで義務に変わってしまいます。だから外から急かすのはやめ、マップを眺めて「そういえば、しばらくやれていないな」と自分で気づく作りにしました。自分で気づいたことは、やらされ感なく能動的に動き出せます。

一般的なToDoや工程管理は「やらなければならないこと」を並べます。このアプリは、やりたいと思いつつ後回しにしていることを可視化し続けます。

頭に浮かんだ「やりたいこと」を、消えないように時間軸の上で見える状態に保ちます。
  • 左上考えてるけど手付かず=後回し
  • 右上考えながら手も動く=順調
  • 右下手だけ動く=目的を見失う
  • 左下考えも手も止まる=放置
  • 放置するほど薄く沈む
実際の画面:考えている×手を動かしているの2軸で、やりたいことが自動で配置される。古くなるほど薄く沈む。
時間の流れで見ると:思いついた日 → 放置が続く期間 → 久々に着手。放置していても見え続けるから戻ってこられる。
データ整理(多角ビュー)

たまったデータを、見たい角度に切り替えて整理する。題材は自分の趣味のポーカーです。

こんな人
自分です。海外のカジノ、国内のアミューズメント、友人とのホームゲームと、いろいろな場所でポーカーをします。
悩み
海外のカジノは現地通貨がそのまま成績、日本は現金を賭けられないので点数で成績をつけます。既存の成績管理アプリは賭博が合法の国向けで通貨にしか対応していないため、海外のカジノはアプリ、点数で付ける国内のアミューズメントや友人とのホームゲームはExcelと、別々に管理していました。
こう解決
海外のカジノ(通貨)、国内のアミューズメント、友人とのホームゲーム(点数)まで、ひとつのアプリにまとめて記録できるようにしました。友人内のランキングも自動で出るので、Excelでの手計算もなくなりました。
設計判断
見せ方を先に作り込まず、まず生の記録を正しく持つことを土台にしました。だから同じデータを一覧・推移・集計と見たい角度に切り替えられ、新しい切り口が必要になっても、入力をやり直さずに後から足せます。

※ 賭けごとを行う・斡旋するものではなく、自分のプレイ記録を振り返るために作った個人用ツールです。一般公開はしていません。

① 記録する※ 掲載の画面はすべてサンプル(架空データ)です。

1回のセッションを、その場でかんたん入力。

  • 海外カジノは30通貨(為替を自動換算)、国内アミューズメントや友人とのホームゲームは点数で
  • リングゲームもトーナメントも、選ぶだけで入力欄が変わる
  • 遠征をまとめ、航空券・宿などの経費まで
  • 開始/終了時刻・メモ・チップ追加も
② 自動で集計する

入れたら、あとは自動で。

  • 収支・時給・勝率・入賞率・連勝記録
  • 遠征ごとの実質利益(経費込み)
  • 友人グループの成績はランキングに(回数が少ない人も公平に補正)
  • 手計算ゼロ、20以上の指標
③ 角度を変えて見る

たまった記録を、見たい切り口で。

  • 期間・地域・会場・ゲーム種別で絞り込み
  • 全文検索、通貨と点数の表示切り替え
  • 一覧・推移・集計を行き来
たまった記録全セッション期間で今月・今年…会場でホーム・海外…種別でリング・トナメ円かBBか単位を切替指標で収支・時給・勝率仲間とランキング
たまった記録ぜんぶが、見たい切り口に展開される。

題材はポーカーですが、仕組みは同じです。売上でも在庫でも顧客でも、「たまったデータを色々な角度で見たい」ものに、この作りをそのまま応用できます。

作っている人・料金

ゆうたのアイコン

ゆうた

フリーランス開発者

ゆうたと申します。大手化学メーカーでプラントエンジニアを8年、その後、炉用ヒーターの技術営業を3年。

製造業の現場で培った「複雑な要求を読み解く」感覚と、エージェントAIを組み合わせて、オリジナルのアプリを開発しています。

得意なのは、参照資料やヒアリングから構造を抽出し、入力と出力の仕様に落とす要件定義です。

「何を作ればいいか」から一緒に整理し、動くものにして納品します。

趣味はポーカーとダイビングです。

WORKS

出版業界の制作者向けに、仕事帳簿アプリを要件定義から納品まで一人で対応。

料金の目安
要件定義¥15,000〜

開発に進む場合は開発費に充当

アプリ開発¥80,000〜

規模により都度お見積もり